結論から言いますと、就職するべきか否か決めるのはあなた次第です。家庭環境など様々あると思いますが、自分の人生を決めるのは自分です。少々厳しいことも書きますが、自分で動かないと職にはたどり着けません。例え他の人の力を借りても働くのは自分ですよ

就職は本当にするべきか

就職が決まらないときは、急募求人のパートも見てみる

就職活動が長く続き、生活維持費も苦しくなってくることがあります。
そんな時は、いったん、パートの急募求人に応募してみるのもよいでしょう。
自己都合で会社を辞めると、給付制限期間が3ヶ月付きます。それを経過して、勤務年数や年齢に応じた給付期間がありますが、これを経過してしまったあとの生活費は、貯金を切り崩していくしかないという人も中には結構いるようです。
パートタイムは、一日のうち4~5時間程度と、就業時間が割かし短いものが多いので、就職活動と並行しながら働けるという利点もあります。
しかも、一週間に20時間以上働き、31日以上働き続けるという一定条件を満たせば、雇用保険に加入することが可能となっています。
雇用保険に入る必要性としては、やはり、病気をしたときや、妊娠して子供を産むときなどに、給付金が出るといういうことでしょう。
また、失業してもらう給付金にも加入年数などの条件があるので、やはり入っていないよりかは入っているほうが受けられるメリットが多くなります。
また別の面でのメリットとしては、自分の希望する職種に関連するパートの仕事をすることで、内情が勉強できるという利点もあります。例えば、将来社会保険労務士事務所に就職したいと思って就職活動をしている場合、こういった事務所でパートを募集していれば、そこに応募することで道が広がることは言うまでもありません。
まず、自分が就職したいと思える業種の世界に少なくとも参加することができるのと、正社員よりも若干入社のハードルが下がるので、入りやすく、かつ勉強になるというのが大きなメリットでしょう。
色んな業種でパートは募集しているので、急募求人が出たときは、チェックするようにしましょう。