結論から言いますと、就職するべきか否か決めるのはあなた次第です。家庭環境など様々あると思いますが、自分の人生を決めるのは自分です。少々厳しいことも書きますが、自分で動かないと職にはたどり着けません。例え他の人の力を借りても働くのは自分ですよ

就職は本当にするべきか

就職は社員で働けるカウンターで

就職するのであればやりがいのある仕事をしたいと考えるような人も多いでしょう。ですからカウンターの仕事で、社員の仕事を探してみるのも良いです。カウンターの仕事というのは旅行の受付の仕事や会社の窓口となる受付の仕事などがありますが、来客の対応をしなければいけないことから、丁寧な言葉使いや対応が求められるものです。大きな会社であれば会社の顔のようなイメージになることもあるので、気が抜けない部分もあるでしょう。営業職のように外に出て活動的に仕事ができるわけではないですが、責任もありやりがいのある仕事ともいえるでしょう。ですから就職するならカウンターで働けるようなところを選んでみても良いでしょう。ですがカウンターでの仕事は電話の対応も同時にしなければいけないようなこともありますし、来客がいなくなったからといってすぐに仕事がなくなるものでもないので、残業が多くなるようなこともあるでしょう。また、旅行のカウンター業務であれば繁忙期などもあるので、季節によって忙しさに差が出てくるようなこともあるものです。長年勤務するようになるとどの時期にはどんな仕事があるのかということも把握しやすくなるので、働いていく中でペースをつかんでいくと良いでしょう。また、カウンタ-業務は人に話しかけられたり、見られることが多いということでコミュニケーション能力が養われることも多いものです。人と接することが苦手だという人も続けていくうちに人と接することに慣れていくようなこともあるでしょう。人と接することが苦手だという人はカウンターの仕事をすることでコミュニケーション能力を高め、自分の欠点を克服していくというのも良いでしょう。