結論から言いますと、就職するべきか否か決めるのはあなた次第です。家庭環境など様々あると思いますが、自分の人生を決めるのは自分です。少々厳しいことも書きますが、自分で動かないと職にはたどり着けません。例え他の人の力を借りても働くのは自分ですよ

就職は本当にするべきか

就職活動の際は大卒であることを有効活用しましょう

大学4年生になると大学院に進む人や一部の人を除いて就職活動を行います。志望する業界は様々ですが、就職活動というものはそもそも大学生のことばかりが話題になりますが、高校生や短大生も行っています。大学生の就職活動では大卒であることをアピールする点がほとんどありませんが、本来であれば大学で学んだことをもっとアピールするべきです。就職活動の面接の際よく聞かれることの1つである、学生時代に取り組んだことですが、殆どの人はサークル活動やアルバイトに関する話をしがちです。学生側は、大学名をいっておけばあとは面接官が判断すると思いがちですが、同じ大学出身でもピンキリなのは面接官もよく知っています。勿論良い経験をしているのであればそれでも問題ありませんが、本来の本業である学業に関する話をする人は案外少ないので良いアピールになります。ゼミ活動で深めたテーマであったり、理系であれば研究に関する話をするのも即戦力という印象がついてよいでしょう。文系であれば残念ながらあまり実務に繋がる内容はないですが、勉強をする姿勢をアピールすることが出来ます。仕事に取り組む姿勢にも直結する為、悪い印象を与えることはないでしょう。このように、サークル活動やアルバイトの経験を話すのも良いですが、学業に関するアピールをするのも好評を得られるでしょう。特に若めの面接官ではなく、上層部の受けが良いと思います。大卒であることを有効活用する人は実際ほとんどいませんが、自分が大学で学んだことをアピールする話を面接の中で1つ入れておくと真面目で勤勉な印象を与えることが出来ると考えられます。あまり偏差値の高くない大学出身であっても、一生懸命取り組んだテーマがあればそれを伝えることで、偏差値にとらわれず勤勉な印象を残すことも可能です。