結論から言いますと、就職するべきか否か決めるのはあなた次第です。家庭環境など様々あると思いますが、自分の人生を決めるのは自分です。少々厳しいことも書きますが、自分で動かないと職にはたどり着けません。例え他の人の力を借りても働くのは自分ですよ

就職は本当にするべきか

就職活動中の建設や工場内作業のアルバイト

就職活動中に建設や工場内作業のアルバイトをする人もいます。建設現場の仕事は、日雇いバイトで働けることもあり、就職活動中にお金が足りなくなったとき、1日だけ働いて8千円程度のお金を稼いだりできます。1日に2つの建設現場で作業をすることで、1万6千円程度の日給を得られる場合もあります。正社員として働いている人が、借金を返すためなどの理由で土日だけ建設現場で働くということもあります。

工場内作業は、比較的体力がない人でもできる仕事です。建設現場の仕事でも女性がやっていることはありますが、工場内作業は女性のほうが多いという職場もあります。体力をつかわず、手先の器用さが必要になるような仕事では、女性も活躍しています。工場内作業についても、短期で働けるという魅力があります。平日の夕方に2時間だけ働くとか、土日だけ働くというような働き方もできます。ただし、工場は土日が休みということも多く、ダブルワークは断られることもあります。就職活動中に1週間だけ働いてお金を稼いだり、夕方だけ働くといったような働き方には向いているかもしれません。

建設現場や工場内作業では、正社員として働いている人もいますので、話を聞いてみると参考になるでしょう。そういった仕事でも、正社員として働くにはそれなりに高いハードルを越えなければなりません。工場内作業では、正社員はごくわずかで、ほとんどが派遣やアルバイトが占めています。正社員となることは狭き門となっていますが、若い人でやる気があるならば、採用される可能性があるので、求人が募集されていないかを見てみるとよいでしょう。アルバイトからでも採用試験を受けて正社員になれることもあります。