結論から言いますと、就職するべきか否か決めるのはあなた次第です。家庭環境など様々あると思いますが、自分の人生を決めるのは自分です。少々厳しいことも書きますが、自分で動かないと職にはたどり着けません。例え他の人の力を借りても働くのは自分ですよ

就職は本当にするべきか

新しいワークスタイルをウェブ会議が生み出す

ウェブ会議が新しいワークスタイルを生み出すということにもなってきています。
雇用形態もこれからは変わっていくことも考えられるぐらいです。
ウェブ会議システムがあれば、モバイル端末を持っていればそれでほとんどの情報交換は出来てしまいます。
在宅勤務も出来るようになってくるわけです。
会社に行くという時間がかなりロスになるということはこれまでも指摘されていました。
8時間労働として、それ以外に通勤で往復2時間かかるとすると、在宅勤務となればその2時間が自由に使えるようになるわけですから、まさに働き方改革といってもいいでしょう。
これで週休3日という働き方も可能になるかもしれないという点からも、これがいかに凄いことなのかということが分かるでしょう。
何しろ1週間で休みが1日増えてさらに1日あたり2時間余るということにもなるわけです。

通勤時間が無くなることで、メリットは会社と働く側の双方で発生します。
人は時間を有効に使えることになりますし、会社にとっては通勤手当などを減らせることになりますから、これは大きな効果があるということを断言してもいいでしょう。
実際にウェブ会議の導入によってワークスタイルが変わってきているという現象は世界で起きています。
ウェブ会議は世界のどこでもインターネット回線さえあれば使えるわけですから、これは何も日本だけのことではないのです。
モバイル端末一つあれば仕事が出来るわけですから、仕事の場所の自由度は圧倒的に広がります。
外出先でも仕事が出来て、育児をしながらでも仕事が出来るということになることもあるでしょう。
ウェブ会議はコミュニケーションツールとしても最適ですが、情報交換の方法としても最適ですし、情報の管理という意味でもこれまでの紙による管理よりも圧倒的に便利になります。

また、デジタルデータでの管理が出来るようになりますから、これまでのような書記を必要とする紙による管理を無くすことが出来てしまいます。
データはクラウド上に保存をしておけば、関係者はそれをいつでも閲覧することができて、検索も出来るようになります。
となれば、いちいち会議室に集まるようなこともいらなくなるわけです。
当然わざわざ会社で集まるというような必要も無くなりますから、これによってわざわざ会社に雇用されなくても仕事が出来るという機会は飛躍的に増えることになります。
つまり雇用形態も大きく変わっていくことになるでしょう。